「取り残されてる人のことを伝えなくて、何が報道だ」山路徹氏、安田純平さんをめぐる”自己責任論”を厳しく批判(AbemaTIMES)

毎日快調ですか?


><br />aaa<br />運動不足は体調不良の原因となります。<br /><a href=https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZPEYS+ATYY0I+3ZJS+60OXE target=_blank rel=nofollow>習慣から変える!顔×生え際頭皮の一体ケア【はだぎわ美容液】</a><br />
<img border=0 width=1 height=1 src=https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZPEYS+ATYY0I+3ZJS+60OXE alt=
ddd

[ 元の記事 ]
出典元: 山路徹氏

先月帰国したフリージャーナリストの安田純平さんをめぐって「自己責任」を唱え責任を追及しようとする人々と、安田さんを擁護する人々の間で激しい論争が巻き起こっている。

 4日放送のAbemaTV『Abema的ニュースショー』に出演したジャーナリストの山路徹氏は「自己責任論を訴える人は視点がグローバルじゃない。我々が目にしている戦場の写真や映像は無人のカメラが撮っているわけではなく、生身の人間がリスクを負って撮ってきたもの。それを見て我々は平和の尊さを考え、国の進むべき道を判断する材料にしている。自衛隊が安保法制で海外に出ていこうとする中で、海外で何が起きているかさっぱりわからなくていいのか、ということ」と指摘。

  元衆議院議員の宮崎謙介氏が事前の準備も含め、自己責任の部分があったと思うと話すと、自身の会社と契約していたジャーナリストの長井健司氏がミャンマーで射殺された事件に触れ、「彼も“準備不足だ“と言われた。死なないための準備があるとしたら教えてください。知りたいです。はっきりした答えはただ一つ。行かないこと。行かなければ死なないし、叩かれることもない」と反論。「偉そうに言っているのではなく、僕らはそういう職業を選んじゃった。その職業的良心の中で頑張りたいと思う。それが戦場取材。当然そこにはリスクが伴うし、ちゃんと映像を撮ってきて報道できればみんなから拍手喝采を浴びるが、万が一命を落としたり、今回のように拘束されたりすると批判を受ける。同じ行動でも結果で評価が変わっている。ヒーローだと思ってほしいわけではなく、そういうメディアの環境が日本にもあってほしいし、そこのところをみなさんに理解してほしい」と訴えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です