二つ目落語家でつくる「芸協カデンツァ」始動! 令和時代も盛り上がる落語人気(夕刊フジ)

毎日快調ですか?


><br />aaa<br />運動不足は体調不良の原因となります。<br /><a href=https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZPEYS+ATYY0I+3ZJS+60OXE target=_blank rel=nofollow>習慣から変える!顔×生え際頭皮の一体ケア【はだぎわ美容液】</a><br />
<img border=0 width=1 height=1 src=https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZPEYS+ATYY0I+3ZJS+60OXE alt=
ddd
[ 元の記事 ]
元号が令和に変わっても盛り上がりを見せる落語。特に注目されているのが二つ目だ。勢いに乗り、落語芸術協会(芸協)のイキのいい10人が新ユニット「芸協カデンツァ」を旗揚げ、注目を集めている。

 2010~12年のデビュー組を中心に結成。ユニット名は「自由な即興的歌唱・演奏」という意味の音楽用語と、所属協会の事務局が入る施設「芸能花伝舎」をかけており、唯一の平成生まれメンバーの桂鷹治(30)が名付け親。「門戸を開き、各協会や団体を越えたユニットにしていきたい」と抱負を語る瀧川鯉津(45)を中心に、元漫才師の桂竹千代(32)、吉本新喜劇出身の笑福亭希光(39)、4年前に立川流から芸協に移籍した立川幸之進(39)、瀧川鯉白(37)、春風亭昇吾(35)、昔昔亭喜太郎(38)、三遊亭遊子(30)、古今亭今いち(30)と個性的な面々がそろう。

 落語は、ドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)やNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』、漫画『昭和元禄落語心中』『どうらく息子』などで人気が拡大。入門者も年々増加し、真打ちレースも激化の一途。互いに切磋琢磨して腕を磨こうと、13年に芸協の二つ目落語家、講談師11人で「成金」を立ち上げた。快走を続け、メンバーから柳亭小痴楽(30)が今年9月、神田松之丞(36)が20年2月に真打ちに昇進する。

 「成金」は誰かが真打ちに昇進したタイミングでの解散を決めていたので、9月20日で終了。それを継ぐのがカデンツァで「『成金』の二番煎じと言われますが、気にしません」(遊子)、「パクリじゃなくてトリビュート」(喜太郎)、「しのぎを削って突っ走ります」(希光)と熱い。

 研鑽を積む定期勉強会を毎月第1、3水曜日に東京・新宿のフリースペース「無何有(むかう)」で開いており、3日には遊子、今いち、竹千代、主任・喜太郎。17日には鷹治、幸之進、希光、主任・鯉白が出演する。(高山和久)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です