囲碁AI開発は日本の経営者育成につながる グロービス堀義人代表が国産AIで世界一を目指す理由(AbemaTIMES)

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出典元: グロービス堀義人代表

経営大学院、ベンチャーキャピタルなどを手がけるグロービスが、囲碁AIで世界一を目指す。日本棋院の理事も務める堀義人代表が旗を振り、世界2位(2018 中信証券杯 第2回世界電脳囲碁オープン戦・準優勝)の囲碁AI「AQ」開発者・山口祐氏、公益財団法人日本棋院、囲碁AI「Raynz」を開発し国際大会4位(博思杯 2019 囲碁 AI 世界大会)の実績がある株式会社トリプルアイズによる4者、さらには国立研究開発法人産業技術総合研究所、東京大学・松尾研究室が協力する合同のプロジェクト、囲碁AI「GLOBIS-AQZ」がスタートした。目的は若手棋士育成やAIの研究開発のさらなる発展だが、堀代表はさらに国産AIが日本人経営者を育てることにつながるという。世界一を目指すことがなぜ経営者を育てることになるのか、理由を聞いた。

-グロービスという企業

 1992年に創立された会社で、もともとのビジョンはヒト・カネ・チエの生態系を作って、社会に創造と変革を行うのが目的です。

-囲碁AIの開発を始めたきっかけは何でしょうか。

 もともと僕は40歳のときに囲碁を始めて、男の子ばっかり子供が5人いるんですが、みんな囲碁を打っています。小学校の全国大会に7回出て、うち3回優勝しました。そんな囲碁ファミリーなんですが、日本棋院の理事を拝命した時に、「グロービス杯世界囲碁U-20」を始めました。若手プロ棋士を育成していこうと思ったんです。

 その後、「AlphaGo(アルファ碁)」や、中国のテンセントの「絶芸(ぜつげい)」が出てきて。その中で、日本ではなかなか世界一が取れないのをなんとかやりたいと思いました。テンセントに行く機会があって、絶芸の開発チーム5人に会ったんですが、話を聞いたら、たった2年間で開発をしたというんです。その前には囲碁AIの知識もなかったのに。AlphaGoの論文を研究して、それを元にテンセント全体に囲碁AIの知見が広がりました。

 グロービスも日本において、AIの碁に強い人を集めて、プロジェクトチームを作れば、世界No.1の囲碁AIソフトを作って、テンセントやフェイスブックを破ることができるんじゃないかと。そこで考えたのが、「AQ」の開発者である山口さんにコンタクトをし、「Raynz」の開発社であるトリプルアイズさんにコンタクトして「GLOBIS-AQZ」という、プロジェクトが始まりました。

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