【ボクシング】第三者委員会 山根前会長の助成金不正流用指示、判定不正を“クロ”認定(東スポWeb)

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[ 元の記事 ]
出典元: 会見を開いた日本ボクシング連盟の第三者委員会

日本ボクシング連盟の第三者委員会が28日、すべての調査を終え、報告書を連盟に提出し、都内で会見した。

 告発状で指摘された12項目について8月20日から約1か月間にわたり調査した。その結果、9項目のすべてまたは一部で「問題あり」と結論づけた。成松大介(28=自衛隊)に交付された240万円の助成金が3分配された問題では山根明前会長(78)による指示を認定。その後、関与を隠そうとした行為を「不適切な隠蔽行為」と批判した。

 また、試合用グローブを独占的に販売したとされる問題については明確になっているだけで約558万円が使途不明になっており、売買収益の一部を山根前会長が収受していた可能性を指摘した。さらに試合において山根前会長らの圧力で判定の不正が行われたとされる問題も、審判へのアンケート結果などから、事実上“クロ”と認定した。心理的に追い込まれた審判は「自主性が阻害」され、山根びいきの選手や集団が好成績を収める要因になった。
 
 一方、大会期間中に山根前会長が過大なおもてなしを要請したとされる問題は「要請した事実は認められない」と否定した。ただ、大会中にホテルで賭け麻雀をしていたことは事実とした。

 連盟は一連の騒動で全理事が辞表を提出し、8日の臨時総会で新体制が発足。第三者委は役員の意識改革やガバナンスの強化、反社会的勢力との関係遮断など12項目の提言を行った。

 弁護士の梶谷剛委員長は「山根氏は『自分ほどボクシング愛がある者はいない』と言っておりますが、純粋なボクシング愛なのだろうか」と疑問を呈し、気に入った選手や集団のみを優遇したことから「偏愛である」と厳しく断罪した。

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