西武「今年が優勝ラストチャンス」の悲壮 最後まで気の抜けない戦いに(夕刊フジ)

するするこうそ


><br />aaa<br />bbb<br />
xxx<br />
yyy<br /><a href=https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZPEYR+AWD1JU+270Q+NW4I9 target=_blank rel=nofollow><br />
<img border=0 width=300 height=250 alt=
><br />ddd<br /><img src=

[ 元の記事 ]
出典元: ついにマジックを点灯させた辻監督だが、来季は菊池も浅村もいない可能性が高い

万が一今季優勝できなかったら次のチャンスがいつになるか、わかったものではない。

 パ・リーグ首位の西武は17日、2位ソフトバンク戦(メットライフドーム)に8-1で快勝し、直接対決3連戦で3連勝。優勝マジック「11」が点灯した。3・5ゲーム差まで追い上げてきた昨季王者を、3戦とも自慢の打撃で撃破。辻監督は「まさか3つとも勝てるとは。一番いい形。選手たちが束になって本当によくやってくれた」と相好を崩した。

 西武は2008年を最後に9年間も優勝から遠ざかっている。10年にはマジック4から敵地でソフトバンクに4タテを食らい大逆転V逸を喫しただけに、今回のチャンスはなおさらモノにしたいところだが、それだけではない。

 「今オフは雄星と浅村が出ていくことになるだろうから、これが“ラストチャンス”。これを逃したら、優勝できるのは10年後どころでは済まないかもしれない」。チーム内からこんな悲痛な声が挙がっているのだ。

 今季を含め3年連続2ケタ勝利を挙げている菊池雄星投手(27)はポスティングシステムでメジャーリーグ移籍が確実視されており、目下打点王争いトップの浅村栄斗内野手(27)は国内FA権を取得し争奪戦必至。巨人もしくはソフトバンクへの移籍がささやかれている。そうでなくても西武はFAでの流出が毎年の恒例行事となっており、来季も投打の軸が抜ける可能性が高い。

 就任2年目の辻監督はマジック点灯に「監督としては初めての経験。現役のときに何度も経験したけど、マジックはマジック。油断はできないし、1試合1試合必死に戦わないと足元を救われます」と慎重な姿勢を示した。「(残り試合で直接対決がまだ)ソフトバンクと4つ、日本ハムとも6つある」だけに、最後まで気の抜けない戦いとなりそうだ。