白石和彌監督最新作「ひとよ」 家族をテーマに新境地(産経新聞)

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出典元: 「ひとよ」の撮影現場で指揮する白石和彌監督。「白石組」は現場の雰囲気もいい

「凶悪」「孤狼の血」などの作品で日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞をはじめ各賞を受賞するなど、若き名匠との評判も高い白石和彌(しらいし・かずや)監督(44)の最新作「ひとよ」が公開される。今年は「麻雀放浪記2020」(4月)、「凪待ち」(6月)に続き、3作目の公開となる。アウトローやバイオレンス作品のイメージが強いが、今回は家族をテーマに新境地に挑戦。白石監督が作品への思いを語った。(水沼啓子)

 「家族は誰しもが抱えているテーマ。立て続けに『凪待ち』も『ひとよ』も家族の話なので、僕個人としても、(家族をテーマにした作品を撮る)そういう時期なのかな」と話す。

 原作は、女優で劇作家の桑原裕子が主宰する劇団KAKUTAが公演した舞台。公演を見たプロデューサーの一人が映画化を考え、普段のイメージとは違う作品を作ってもらおうと白石監督にオファーしたという。

 「ここに描かれている家族のあり方は、僕の人生にとっても、大げさな言い方をすれば避けて通れない部分があるんだろうと思って、撮り始めたのが最初」と語った。監督自身も東日本大震災の翌年に母親が亡くなったり、失踪中の弟と再会し「兄弟って何だろう」と考えさせられたり、家族と向き合う機会があったという。

 作品では子供たちに暴力をふるう夫を殺し、刑期を終え、家族の元に戻って来る母親役を田中裕子が演じている。「15年後に人生がリスタートして、一人だけみそぎが終わって、その変わりようを田中さんが持っている表現力でやってくれた。それにみんな戸惑い、惑わされる。この映画の最大のミューズ(女神)」と評した。

 「毎シーン、発見したり、感動しながら撮れているのは大きいことなので、いい映画になるのではないかという手応えは感じている」と満足した様子。プロデューサーも「豪華なキャスト。白石監督の最高傑作の一つになるのではないか」と期待を寄せた。

 8日から東京・TOHOシネマズ日比谷、大阪・TOHOシネマズ梅田などで全国公開。2時間3分。

 【あらすじ】15年前、ある家族に起きた一夜(ひとよ)の事件が、母親(田中裕子)と3兄妹(佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優)の運命を変えた。一家はその出来事に縛られながら、別々の人生を歩む。15年後に母親と再会した子供たちの葛藤や戸惑い。複雑な思いが入り乱れる。ばらばらになった家族がたどり着く先とは…。

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