「基本は全てロックから。死ぬまでR&Rジジイ」 ファッション・プロデューサー、四方義朗さん(夕刊フジ)

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【男盛りはこれからだ!!70代元気の秘訣】ファッション・プロデューサーの四方義朗さん

 ファッション・プロデューサーとして1980年代のファッションブームを牽引、現在もモデル、タレントとして活躍する四方義朗さん(70)。ライダース・ジャケットをおしゃれに着こなし、ダンディーに登場しました。

 「正直、自分の年齢を感じたことがないんだよね。次々に新しいアイデアが浮かんでくるし。これまでの経験を生かしてジジイのモデル7人を厳選したファッション版“七人の士”をプロデュースしようと考えてる。見てくれだけじゃないオンリーワンがあるジジイね」

 ご自身も含め同世代をジジイと言っても許される不思議な雰囲気があります。

 「昔も今も好きなこと言ってるよね。ロックンロール・ジェネレーションっていうのかな。若い時に影響を受けたのも『死刑台のエレベーター』とかだし。ビートルズとの出会いで音楽に目覚め、ローリング・ストーンズでジーンズの履き方を学んだ。基本は全てロックから。死ぬまでR&Rジジイ」

 そう話す四方さんはパワフルそのもの。ですが、7年ほど前に生死をさまよったそうです。

 「もともと酒が好きで若さもあったし、量が過ぎたんだね。気づけば肝硬変になっていて、7年前のある日、吐血したんだよ。運び込まれた病院で胃に静脈瘤があるって判明して。通常なら足から入れて行うカテーテル手術が、それじゃ手遅れになるからって首から骨を削って血管に入れたらしい…。遠のく意識の中で医者と家族が話していた気もするけどハッキリ覚えてない。術後は酒は控えてるよ」

 適度な飲酒はストレス解消にもなりますが、週に何度かの休肝日を作りたいものですね。術後は、禁煙したそうです。

 「1日3箱は吸っていたんだけど不思議と吸いたいと思わなくなった。大量の輸血もしたから、その影響かな? なんて笑い話にしてるよ」

 ファッション界の寵児(ちょうじ)と言われ多忙を極めた80年代をこう振り返ります。

 「つのだ☆ひろのバンドでベースをしていた時に矢沢永吉や高中正義も仲間で、彼らの才能には圧倒されたよね。これは音楽で自分は勝てないなって。ちょうどその頃、TAKEO KIKUCHIのファッションショーの演出をしないかと言われ、タイミングと運が良かった」

 多くの仲間から仕事の幅を広げたそうです。

 「最近も仲間たちに背中を押されて音楽を再開したんだよ。手術後は、岩城滉一が一緒にやろうよと声をかけてくれてCDを作ったんだけど、いろんな枷(かせ)がないようにって自主制作みたいな形を取ってくれて。仲間のありがたさを感じたよね」

 ライブ活動の予定もあるそうで楽しみです。(医療ジャーナリスト、薬剤師 吉澤恵理)

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