コロナ禍で試されるキャスターたちの“メッセージ力” 不安あおるワイドショーとは違うもの(夕刊フジ)

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出典元: 富川アナは批判にさらされたが…

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出自粛が長引いていることで、報道番組への関心が高まっている。そんななか、キャスターたちに求められているのがメッセージ力だ。新型コロナの恐ろしさばかりを報じるのではなく、ストレスを抱えた心に、何を訴えかけていくかが問われているのだ。

 テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』のメインキャスターである富川悠太アナ(43)が新型コロナに感染したことが明らかになった際、ネット上では富川アナへの批判が相次いだ。

 「感染したことは責められません。誰でもその恐れに接しているからです。ただ連日、視聴者に感染拡大を防ぐように呼び掛けていた立場なのに発熱後も自粛することなく出演を続けていたことに批判が集まったのです」と放送関係者。

 それだけ報道番組の発信力に関心が高まっていると言ってもいいのだろう。そんななか、そのメッセージ力で注目されているのが、日本テレビ『news every.』でメインキャスターを務める藤井貴彦アナ(48)だ。

 22日には、東京都の新たな感染者数を報じた際、「自粛を続けている皆さんの努力が一定程度数値を抑えつけています。ただ、ここで気を緩めてしまっては、これまでの皆さんの努力が輝きを失いかねません」と語りかけたのだ。

 外出自粛中に遊びに出かける出かける人への怒りの声を報じた後には、「今はみんなの足並みがそろわなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです」と呼びかけるなど、視聴者にしっかりとしたメッセージを送り続けている。

 NHK『ニュースウオッチ9』の有馬嘉男キャスター(54)は21日の放送で、『上を向いて歩こう』の合唱とともに医療従事者やスーパー店員、運送業者といった社会のために働き続ける人たちの姿を映したVTRに思わず涙する場面が。

 VTR後、有馬キャスターは「泣けちゃいましたね」と言葉を詰まらせた。そして声を震わせながら「こんな時だからこそ、大切な人の無事と幸せを思う心の強さが、試されているのだと思います」と語った。

 「“軽量級キャスター”と揶揄される有馬さんですが、今回の言葉は視聴者に響きました。ネット上でも大きな反響がありました。日テレの藤井アナも共感する声が相次いでいます。不安をあおるワイドショーと違い、報道番組のキャスターにはしっかりとしたメッセージを送ることが求められているのです」と先の放送関係者。

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